子供の教育に良いと感じて家庭菜園を始めてみた
ゴールデンウィークに庭で家庭菜園をはじめてみた。子供が好きな野菜の苗と、妻の希望したハーブをホームセンターで買ってきた。


赤いミニトマトと黄色いミニトマト

エダマメ

ミント

ラベンダー

バジル
写真を撮影したあとトマトとエダマメには支柱を立てた。
プランターとか土とか肥料とかも買ってきて、総額8000円を超えてしまった。
完全に野菜をスーパーで買うよりも割高だが、数年間楽しめるものもあると考えるとコストパフォーマンスは良い。
なによりも娘が水やりしたり収穫したりするのがよい経験になる。
毎日のように食べている野菜がどうやってできるのかを知れる。公園でことあるごとに雑草の名前とかを伝えているので、植物という概念はあると思うけど、収穫して食べたのはいちご狩りなど果物狩りのときだけだった。
野菜を育つ過程を見せてあげることで何かよい刺激になると期待している。
上手くいったらほかの野菜も含めて試してみる。
とにかく新しい体験をたくさんさせてあげたい。絵本や座学やスポーツや音楽などの習い事も良いけど、農業、漁業、製造業みたいな世の中の根本を理解する助けになるような場を与えていきたい。田植え、キャンプ、釣りみたいな原始的なやつ。
自分が動くことで新しいことを知り体験することは最高の娯楽だ。
まったく畑違いの職業の人から仕事の体験を聞くのは楽しいし、自分しか気がついていないのではないかというやり方や法則に気がついたときはゾクゾクする。
こんな感じの楽しさを子供に知ってもらいたいので、世の中の仕組みに興味を持ってもらいたい。
いきなり仕事や経済や政治の話とかではなくて、自然科学のほうも意識して伝えるようにしたい。
インターネットという学習の高速道路がある以上、興味を持ったことはテキスト、画像、動画などの見るだけのものならいくらでも追加で調べられる。いくらでもは言い過ぎで、その道の平均的な専門家と肩を並べるくらいで、最先端のものは出てないことのほうがはるかに多いか。
書籍もたいていの分野で大量にある。娘が何かに興味を持って本を欲しがり、それをきちんと読んでいるなら自分の食費を削ってでもいくらでも買い与える。幸いなことにAmazonという便利なツールがあるから、日本語や英語の本ならすぐ買える。
このように今は環境がすごく整っているから、なんでも情熱を持って継続できるならプロレベルにすぐ到達できる。
自分も子供のころに世界中で遊ばれているカードゲームにのめり込んでいて、当時日本語でインターネットにあまり情報がなかったものだから、たいして英語も読めやしなかったのに英語のサイトを探してなんとか読んでいた。
いまはどんなジャンルでも日本語の情報がかなり多くあるが、本当に何かにのめり込めば、それが日本限定のものでなければ、必ず英語や中国語で調べなくてはいけないことに行き当たるはずだ。
さらにいくとその道のプロにきき、最後には自分で試さないとわからないところに到達するだろう。
そうなったときに、インターネットや本で答えを探す以上の体験を子供のころにどれだけしてきたかで、進め方や考え方が変わるはずだ。
苦しかったときの話をしようかが名著すぎた
元USJの伝説的なマーケターである森岡毅さんの「苦しかったときの話をしようか」が最高だった。
娘に自分の仕事の体験談を語りつつ、仕事の選択方法ややりがい、生きかたなどを説明していく。
特に森岡さんがP&Gアメリカ本社に日本人初の大きな商品のブランドマネージャーに抜擢されたあとの以下のエピソードが印象的だった。
妬み嫉みから同僚のアメリカ人にイジメともいえる仕事の妨害を受け、結果を出すまでにメンタルにかなり影響を受けて会社に行きたくなくなったが、なんとか自分を奮い立たせて毎日通っていた。
会議の日程を自分だけ知らされない、ミーティングで英語をものすごく早くスラング含めて話すことで英語ネイティブでない森岡さんに理解しにくくする、面と向かって営業の責任者から余計なことをしないように言われるなど、かなり露骨なやり方で追い出されようとしたが、踏みとどまって結果を出した。
森岡さんのように優秀な人でも悩んで苦しんでいた時期があった。結果を出してきたのは、逃げなかったからだと本を読んでわかった。
組織内でどう立ち回るかについても参考になる話がいくつもあった。
あと、キャリアを選ぶ上での考え方をお子さんに説明しているパートもよい。
業界の選び方や自分の活かしかたなどをわかりやすく丁寧に教えてくれている。
自分も子供に向けてネタを書き溜めていって、中学生くらいになったときに説明してあげたい。大学に行ったり、どこかに勤務したりするのが当たり前ではないこと、選んだ業界の構造で報酬は決まること、報酬を超えてでもやりたいことがあるならそれを突き詰めたほうがよいことなどを教えてあげたい。
子供たちがよい大学に行き、よい企業に入るというのが当たり前と周りから刷り込まれてしまうのはかわいそう。なので、自分の子供以外にも伝える機会があるなら教えてあげたい。
親の世代の価値観を変える方法があれば、それも試してみたい。
苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」
- 作者: 森岡毅
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 2019/04/11
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- この商品を含むブログを見る
日記で自己の振り返りすると改善意識高まる
最近人生ではじめて日記のようなものをつけている。
前田裕二さんのメモの魔力という本に影響されて、何か書くようにしたいと思って始めた。
影響されやすいわりに、本に書いてあったメモの方法はまったく参考にしていない。
毎日したことなどをただ箇条書きにして、その出来事に関連することを周辺にメモしていく。
なぜそれをしたのか、そのときにどんな感情だったのか、良かった悪かった点、次はどうするかなどをまとめたものだ。
日記をつけはじめてから自分の行動の軸、やることをどう決めているかを振り返れる。
すごく集中してはかどったところや、弱いところに気がつくことができた。
誰にも見せない前提だから、感情もそのまま書き出す。
あとで見返してみると、感情の起伏と、自分のダメさが露呈するタイミングがわかる。
誰にもあたれないストレスを日記に書くことで客観視できるのがよい。自己分析にもなるし、書き出すことでなんだかスッキリする。
行動と感情を分析すると、生き方を見直すことにもつながる。
書き始める前よりも少しだけ客観的に自分を見られるようになった。
自然と意識が変わってきて、時間の使い方も変わった。
どれくらいやると決めたことを忘れているかも明らかになる。意志の力は継続しない。忘れて自然消滅しているアイデアのいかに多いことか。
メモしたことで、やろうと思ったのに何もできていないことがはじめて気がつくことができる。
あとで日記を読み直すことで、埋もれていたアイデアを救出できるのがよい。たぶんメモしていなければ消滅していたアイデアで行動が変わる。
超集中ハックという本を参考にして、毎日の振り返りだけではなくて、週ごとの振り返りもすることにした。
振り返りとつぎの期間に何をやるかをKPTで書き出すのはシンプルながら本当に良い。
Keepは継続すること
Problemは問題点
Tryはつぎの期間で挑戦すること
を書く。
書くことで時間の配分を意識するようになった。
ドラッカーもプロフェッショナルの条件で書いていたが、プロフェッショナルたるもの、自分の時間の使い方を把握していなければいけない。配分がわかっていなければ割り振りの仕方を改善できるはずがない。
こうやってブログに書き出してみると当たり前のことなのに、何十年もできてなかったので、本当にもったいないことをしていた。
過去は変えられないので、とりあえずこれからやりきるだけで、生活の質が大きく上がりそうな振り返りの習慣を定着させていく。
書くのにはモレスキンの良いものを使っている。
よい文房具を買うと、投資した気分になって継続率があがる。毎日のテンションが少し上がってるので買った価値があった。
モレスキン 2019年7月はじまり 18ヶ月ウィークリーダイアリー 横型 ハードカバー ラージサイズ スカーレットレッド DHF218WH3Y20
- 出版社/メーカー: MOLESKINE モレスキン
- 発売日: 2019/04/26
- メディア: オフィス用品
- この商品を含むブログを見る
メモと日記の両方にこのモレスキンのダイアリーを使っていたが、1日1ページなので、打ち合わせのときなどに同じ日にほかに書いたことが相手に見えてしまうので、あきらめてほかのメモ用のものを買った。
すぐに実行したいライフハックが満載 超集中ハック!
ランサーズというクラウドソーシングのサービスを提供している会社の社長である秋好さんによるライフハック本。
時間効率を上げる本は読んでなにかを実践すると投資対効果はすごく高いが、この本は起業家として忙しくしている秋好さんが書いただけあり、特に密度が高かった。元がとれるどころか、これから人生で実践を継続できることが1つでもあれば、何十倍、何百倍になって返ってくるだろう。
仕事とプライベートの効率をどうやって上げるかを自身の体験から説明している。効率化オタクとしての熱量を感じた。
仕事だけでなくプライベートも含めて最適化するための方法が惜しげもなく公開されている。
ものすごくストイックな感じがするが、それくらいやりきらないと急成長企業の経営はできないのだろう。
以下読んで自分でもやろうと思ったこと。
振り返りを1日、1週間、3ヶ月、1年ごとにする。
自分の時間割を作ってそのブロックした時間のとおりに仕事を進める。
使っている文房具にはこだわりがある。モレスキンのノートやメモを愛用している。
普段付き合う人たちが自分を変える。自分と同じくらいの人、少し先をいってる人、5年先をいってる人、10年先をいってる人をそれぞれ複数名選んで、連絡して会いに行く。


すごく影響されやすいのと、読んだら何かしら必ず行動に移すと決めているのでとりあえずモレスキンの大きめの方眼ノート買ってきて、事故の振り返りをするところから始める。
週の振り返りをして、KPTをまとめる。
Keep
Problem
Try
の略で、続けること、問題になっていること、新しく挑戦することをまとめる。



あと、いつでもメモできるようにポケットに手のひらサイズのメモ帳を入れているということで、買ってみた。本ではモレスキンのXSが良いとのことだったが、品揃えがよい文房具屋の伊東屋に行ってみたがなかったので、とりあえずすぐログという別の手帳を買った。
仕事のときにスーツのポケットに入れておくとなにか思いついたときに便利。スマホでメモするよりも見返しやすい。
アマゾンでは売ってるので次はモレスキンXSも試してみる。
情報の取捨選択をして何もしないくらいなら、何でも鵜呑みにしてやってみてダメなら止めるスタイルでやっていくつもり。
選択と集中を極端に ブチ抜く力 与沢翼
与沢翼さんのTwitterが面白くてたまに見ているので読んでみた。Twitterで彼がダイエットしている姿はお世辞にも格好いいとは言えない画像が多かったが、やりきっているプロセスがすごかった。
太った醜い姿を見せるなどとにかく自分をさらけ出す姿勢は、インフルエンサーとして個人としてのブランディングをする人たちには必須なのかもしれない。
このブチ抜く力を読むと、一点突破で極端なくらいに生活を偏らせて取り組むことで彼が成功しているのがわかる。
本人の体験から説明されているとはいえ、ほかの自己啓発本や自伝的なものよりも論理的に説明されているように感じた。
そんなに集中したらほかのことに支障が出てしまうのではないかと考えてしまうのは凡人で成功しない人の発想。
考え方はとても理解しやすいが彼のようにやり切れている人は少ない。だからこそ集中して偏るのがよい。
1年とか長いスパンで目標を立てるよりも、かなりハードルが高い短いスパンで目標を立てたほうがよいという部分がとてもハラ落ちした。
迫られないと行動に移せないし、短いほうがインパクトがある。
普通の目標をたててそれを達成するだけだと、周囲の人に与える印象や実績は特に変化しない。無理がありそうな挑戦をし、その過程も含めてインターネットで公開していく、さらけ出すのがこれからは話題作りに良いのかもしれない。
人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっているで説明されていた錯覚資産を作ることに効果がありそう。こんなすごいことを短期間で達成したのだから、ほかのこともすごそうみたいな。
思い立ったら即行動という姿勢がとてもよい。
選んだことにもっと必死に取り組まなくてはと思った。
とくに短期で集中して詰め込む姿勢は真似していきたい。新しい取り組みだと不安に感じるのは間違いないが、だからといって余裕をみて長めに目標達成までの期間をとることは、なにもメリットがない。
細かくマイルストーンを自分で設定し、自分に負けないように生きていきたい。
今までになかったタイプのさらけ出し自伝「恋愛依存症のボクが社畜になって見つけた人生の泳ぎ方 須田仁之」
最高に面白い本を見つけたので紹介。
「恋愛依存症のボクが社畜になって見つけた人生の泳ぎ方」という本だ。
ビジネス小説、自伝、暴露本?など、さまざまなタイプのカテゴリが当てはまりそうな内容なんだけど、別にどれでもない不思議な読後感。
フィクションや匿名・ペンネームでもなく、完全に本名なのにさらけ出しているのが著者本人のことですごい。しかも著者は上場企業のCFOを務めたり、いくつもの会社を上場させるなどの仕事をしてきたようなので、完全にバリバリのキャリアを積んできている人だ。なのに実名で恋愛遍歴を語るという普通の人の感覚だと罰ゲームに感じそうな内容。
自らの恋愛遍歴など、恥部をこれでもかというくらいにさらけ出していて、どんな経験を積んできたらこんなに自分を飾らずに語れるのか尊敬に値する。
自伝的な内容なんだけど、俺スゲーみたいな自慢話の羅列はまったくない。
著者がソフトバンクのグループ会社に入って、社畜として働きながら恋愛の悩みも乗り越えていく内容。
日本で最も偉大な創業経営者といっても過言ではない孫正義社長がADSL事業を立ち上げたときの混乱の様子が内部の視点から描かれている。
無茶振りが絶え間なく振ってきて、死ぬほど働いても終わらず孫社長や上司に詰められるという理不尽な状況で、どう生き残ってきたのかを読めるのはとても面白かった。
少し昔だからあり得た話で、いま同じような働き方を強制したら、確実にブラック企業として話題になって炎上しているだろう。当時のおおらかな環境のなかで、熱狂的かつ無茶苦茶な働き方があったからこそ、ソフトバンクは一代で大企業になることができたのかもしれない。
あと、著者がお弁当屋をオープンさせて潰すくだりがあるのだが、なんだか胃が痛くなりそうな経験を追体験できる。
恋愛依存症のボクが社畜になって見つけた人生の泳ぎ方 (ヨシモトブックス)
- 作者: 須田仁之
- 出版社/メーカー: ワニブックス
- 発売日: 2019/02/14
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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IT関連の仕事をしている人はすごく共感できるところが多いはず。
あと、いまの職場で仕事がきつくて悩んでいる人は、この本に書かれている働き方を読めば、たいしたことないと思えるかもしれない。
職場の力学がわかるだけでなく生き方を考え直すきっかけにもなる良本「天才を殺す凡人 北野 唯我」
「天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ」が最高によかったので紹介。
天才、秀才、凡人をそれぞれ、創造性、再現性、共感性を物事を評価する人という分類をしており、なぜ天才が世の中で埋もれてしまうのかが説明されている。
天才社長のもとで働いている仕事に悩む男性のもとに、ハチ公が会話できるようになって訪れて、悩みを解決していくストーリー形式になっている。
実際の会議の現場でもありそうなやり取りがリアルで解説を理解しやすくしている。こんなにわかりやすく説明できるなんて良質なストーリーの力はすごい。
以下は気になった部分のメモ。引用に近い。
・天才はアート、秀才はサイエンス、凡人はクラフトを担当。それぞれ評価や議論の軸が異なるため、噛み合わないことがある。
・組織の飽きをモチベーションにした、世の中の余白に対する天才の指摘によって革新的なイノベーションが生まれる。
・サイエンスとアートを議論させてはいけない。サイエンスのほうが説明しやすいため勝ってしまう。
・アート、天才のアイデアは反発の量で評価する。広く浅い反発と、狭くて深い支持の比率で、狭くて深い支持が2割くらいのものがよい
・常に飽きを満たしてくれるような、心が燃えたぎるような余白を天才は求めている
・人は借り物の言葉ばかり使って話している。自分の言葉で説明しなくては伝わらない。
・凡人が天才を殺して秀才をトップに置こうとするのは、かならずしも間違いではない。組織のステージによっては正解なタイミングもある。ただし、ずっと天才が創造性を発揮しないままなら、その組織はそのうち滅びる。
この本のすごいところは、誰もが自分や会社のメンバーがそれぞれどのタイプの人間なのかを想像しながら読めるところだと思う。
まだ働いたことがない人でも、クラスや部活やサークルなど、集団に属したことがあるはずで、どんな人でも自分は天才、秀才、凡人のどこに属しているかを考えるだろう。
自分はどのタイプなのかを知ることは、客観的にできないのが残念なところだが、人間関係において自分や相手のタイプを推測しながら行動することは役に立つはずだ。
誰もが3つの要素を併せ持っていて、比率の違いでしかない。
自分の得意なことは何で、どう生きていくかを考えるきっかけになるとても良い本だった。
天才がつくり、秀才が再現性をもたせて、凡人が広めていくという考え方は、似たような話を以下の「成功者の告白」でも読んだ。
以下の「はじめの一歩を踏み出そう」という本では、起業家、マネージャー、職人という分類をしていて、それぞれがアート、サイエンス、クラフトを担当している。
- 作者: マイケル・E.ガーバー,Michael E. Gerber,原田喜浩
- 出版社/メーカー: 世界文化社
- 発売日: 2003/05/01
- メディア: 単行本
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このように、さまざまな似た論はあるものの、それぞれで少し分け方が異なっているのが面白い。
著者の北野唯我さんは後半で、あまり細かく分類すると覚えきれなくなるし、わかりにくくなるため実践されづらくなるから、あえて3つだけに分けたと明言している。
とても記憶に残りやすい本だったので、今後会議で議論の軸がずれたときに、思い出して自分の役割を振り返ることになりそうだ。
3/7 スタバのリザーブロースタリー東京に自転車で。あまり混雑してなかった
駐輪場があったので、家からかなり遠いのに中目黒のスターバックスリザーブロースタリーに自転車で行ってみた。
早起きして整理券もらおうとしてみたが、寝坊して遅くなった。でも午前中ならそれほど待たずに入れるかもしれないと考えて出た。


アクセスと入店までの流れ
ドン・キホーテの側の大通りから向かう右手に駐輪場がある。
歩いていく場合には中目黒駅と池尻大橋駅から15分くらいでいける。
整理券を10時半くらいにもらって、12時少しまわったあたりで入店した。
徒歩10秒くらいのところに整理券をもらうための建物があり、そこで整理券をまずは受け取る。
整理券もらうときにはほぼ並ばずにいけた。ただし、整理券は1人1枚までで、1人だけで行って友達の分や家族の分をもらうことはできない。

QRコードを読み込むとLINEに登録できて、随時リアルタイムで残りの待ち人数を教えてもらえる。
店の前で待つ必要はなくて、どこかで時間を潰しておいて、入店できるタイミングになったらLINE経由で連絡をもらって、店の前に行くと列に入れる。
列に並び始めてから10分程度で入店できた。
目黒川を渡ってすぐ近くに公園があって、そこで子供と時間を潰して待機した。
菅刈公園
〒153-0042 東京都目黒区青葉台2丁目11−25
03-5722-9741
https://goo.gl/maps/pp51rrgJRnE2
広い芝生があって走り回って遊べるし、桜が咲いていてとても綺麗だったのでおすすめ。公園に外国人やハーフの子供が非常に多かったのが印象的だった。英語が飛び交っていた。
目黒区には外国人の家族が多いのだろうか。
整理券をもらうための専用の建物が借りられているのが驚きだった。
作り込まれた内装が目立つ店内の様子
かなり入場制限をしっかりしているだけあって、店内はそれほど混んでいなくて快適だった。
もうすこしお客さんを入れてしまっても良いのではないかと思うくらいだ。あえて並ばせることで話題を作っているのかもしれない。
実際列や混雑具合がTwitterなどで話題になっていた。

1階
リザーブとお土産スペース、あと、ベーカリーもあった。

巨大な焙煎機が設置されていて、その場でコーヒーがローストされているのが見れた。大量の豆をかき混ぜながら熱を加えている様子に子供が興味を持っていた🌀

お土産スペースはコーヒー関連グッズやTシャツはもちろん、なんとけん玉や虎屋の羊羹まであった😏
すべて金額はお高め。Tシャツ1万円は驚いた😅
2階
ティバーナというお茶のブランドがメインのフロア

壁面にエデュケーションカードが大量に並んでいて、それで文字が書かれている。
エデュケーションカードとは、コーヒーや紅茶の銘柄やブランドごとの解説をしてくれるもので、リザーブやティバーナで何か注文するともらえる。
たとえば今日リザーブでグラビタスブランドという商品を注文したらこんなカードをもらった。




3階
アリビアーモバー


バーが併設されている。
スターバックス リザーブ コールド ブリュー バー

壁一面のエデュケーションカードでTokyo
テラス
テラス席があった。天気が良くて気持ちよかったが、まだ少し肌寒い。
桜が満開になる季節に来たらすごく楽しめそう。激混みになるのは間違いない。
4階




4階では荷物の搬入もされていた。
4階からの風景。それほど長い列にはなっていないことがわかる。
4階もあるだけあって、複数の食べものの種類が豊富

フォッカチャピッツァクアトロスタジオーニ 840円
手のひらより大きなサイズのピザ。2人で分けて食べたがけっこうお腹にたまる。

ティバーナ クリームソーダ さくら 900円
カネステレッリ アプリコット 300円
さくらのクリームソーダの風味が独特だった。

カフェアメリカーノ グラビタスブランド 630円
フォカッチャサンド ピスタチオ モルタデラ 860円
ランチを兼ねて行ったこともあるが、2人で3000円を超えてしまった。スターバックスアプリのrewardチケットを2人とも使って1400円引かれた。
外国人観光客も多くて、すでに観光地になっていた。自分も含めて店内で写真を撮ってる人だらけ。Twitterとかインスタとかでみんな話題にしてると思うと、めちゃ拡散されてる。
スマホゲームやパソコンでの作業をしてる人がまったくいなかった。さすが長時間待つ覚悟で来ている人たちなだけある。
雰囲気よくて休憩するのによいが、駅から遠いから、何か特別なタイミング以外は行かなそう。
それでも早めのタイミングで行ってみてよかった。
スターバックス リザーブ ロースタリー 東京
〒153-0042 東京都目黒区青葉台2丁目19−23
03-6417-0202
https://goo.gl/maps/84FcFYihHS12
【個室焼肉】恵比寿 兜 奥座
妻が焼肉を食べたいということで恵比寿駅から歩いて5分くらいの、恵比寿 兜 奥座に行ってきた。
ランチコースを予約して訪問。

地下にお店があるが、入口の階段を降りたところに肉の塊を熟成させている冷蔵庫がある。
着席するまでに店内の冷蔵庫にある大量の肉を見ることになるので、期待が高まるよい演出だと思う。

肉は全部で6種類。幻の上巻、タテバラ、カルビ、トウガラシ、カメノコ、タン。


特にタテバラと幻の上巻が美味しかった。
トウガラシは食べた後に独特の風味が残って新鮮だった。

赤いうちに焼き終えて食べた。

キムチ、豆もやしなどが食前に出てくる。
スープとご飯もあってご飯はお代わり無料🍚
席が個室になっているので、隣の人の姿を見ることなく食べることができる。
ただし、完全に喫煙可のお店なので、近くに複数組の喫煙者がいると、臭くなりそう。
幸いにも行ったときには近くに喫煙しているひとがいなかったようで、匂いを感じることはなかった。
恵比寿 兜 奥座
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目13−9
03-6455-3929
https://goo.gl/maps/GqPyNdyMi2Q2
2018年に読んだ本ランキング
2018年はだいたい50冊ほどを読んだ。
読んだ本でよかったものをランキング形式で紹介。
1.破天荒フェニックス
OWNDAYSというメガネ屋の再生物語。とにかく波乱万丈の熱いストーリーで、時間を忘れて読み切った。
事実は小説よりも奇なりを体現している本で、いままで読んだどんな経済小説よりも感情移入した。読んでいる途中何箇所も泣いた。
2.ホモ・デウス
ホモ・デウスは最高にワクワクする未来予測の本だった。
銃・病原菌・鉄 1万3000年にわたる人類史の謎という本が大好きなのだけど、それに近い感じ。
歴史をすごく大きなスケールで俯瞰して、科学技術だけでなく、哲学や宗教に至るまで要素として考えつつ、いままでの流れを総括し、今後どうなるかを予測している。
いまの社会の捉え方を見直せるだけでも読んだ価値があった。世界史のみかたが変わった。
今後の予測という観点でもデータが人間を変えていくかをまとめていて、あまりにも大きな変化を大胆に予測している。必読。
3.人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている
自己啓発本の中では目立って良い本だった。
1つの要素が秀でている人は、ほかのこともすごく見えてしまうハロー効果というものがあるが、それについて解説している。
さらに、そのハロー効果を発生させる要素は本当の実力があるものでなくても良い。厳密にいうと、相手に実力があると勘違いさせることで、効果を発揮する。
勘違いさせてでもうまくチャンスを掴み、それをきっかけにしてより上の体験を詰める環境に身を置いて経験を積むことで、本当の実力も上がる。
実力で勝負とか言ってる人たちはこの本に書いてあるテクニックを意識して使っている人に負けてしまうだろう。
4.ティール組織―マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現
組織と個人の関係性の変化は、ここ2-3年で大きく進んでいると考えている。
たとえば2018年には副業が盛んになってきているし、転職がさらに盛んになってきた。
これから法人と個人のあり方がさらに変わってきて、いまの一般的な法人はほとんどが維持できないだろう。
個人が強くなり、信頼がインターネット上で可視化された社会では、別に法人にしなくても個人の繋がりで大きな仕事ができるようになる。
このような流れの1つとして組織がどう変わっていくべきかの参考になるのがこの本「ティール組織」だ。おおまかにいうと、管理から、メンバーの自発的な動きに任せることで結果として組織がより強くなるという話だ。
5.新しい時代のお金の教科書
仮想通貨やブロックチェーンで経済や通貨がどう変化するかを調べるのが、2018年特にハマったことだった。
インターネットでさまざまなブログやサイトを読むのはもちろん、ビットコインやブロックチェーンや貨幣の歴史などについての本をたくさん読んだ。
そんな中ですごく良かった本が、「新しい時代のお金の教科書」だ。
お金がどう変化してきて、今後どう変わるのかが、非常にわかりやすく説明されている。貨幣の歴史も含めてわかるのがよかった。





